ものの見方・捉え方③

アイデアを出す方法の基本編として、
「ものの見方・捉え方」という話をしています。
 
今回はその3回目。

前回までは、
ひとつの「モノ」は
いろんな角度・アングルから観ることによって
違ったモノの見え方になるという話でした。

アイデアを出すには
「モノ」や「コト」をありのままに
見ることが大事なのです。

しかし、私たちは、
これまで長い間、”常識”や”経験による思い込み”
によって、ものの見方を一方向からしか
みないような頭の使い方をしてきてしまっていました。

ただ、少し練習することで、
また正しい「ものの見方」を知ることで
いろんな観点から物事をとらえられるようになりますので
安心してください。

では、今回のワークです。

2人は、同じ物体を見ています。

1人は、その形が△だと言います。

もう1人は、その形が○だと言います。

さて、この二人が見ている”もの”は
なんでしょうか?





こたえは・・・










ensui.gif


です。


下から見ると、○
横から見ると、△
でも、本当は、円錐でした。

ここでのポイントは、
”立体的にみる”
ということです。

どんな物事も、立体=3Dで観る。
つまり、いろんな角度・方向から見ると
その「モノ」の本当の形が見えてきます。

何かを見るとき、考えるとき、

☑「立体的に」観ることができているかどうか

いつも意識してみてください。
そうすると、今まで見えてなかった「カタチ」が現れます。
つねに自分は「立体的に」物事を見ているかどうか
アイデアを出すときのスタートポイントです。

次回は、この立体視の応用編として、
「立ち位置を変えてミル」という話をします。




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