常識の超え方②

前回、仲間はずれクイズを紹介しました。

問題1.次の中から仲間はずれを選んでください。
1.地球
2.月
3.レモン

という問題でした。

普通に考えれば、レモンです。
なぜなら惑星(衛星)ではないからです。

ただ、この問題を星という知識がない
子どもの中には、別の答えを出す子たちもいます。

その子たちは、「1.地球」が仲間はずれといいます。
なぜか?
地球は、青いから。
月とレモンは黄色いから。

学校のテストでは、答えは一つなので
理科のテストでこのような問題が出たときに
「地球」と答えると”不正解”になってしまいます。

このように、私たちは小さいころから
知識という常識を身に着け大人になっていきます。
そのため、少し違った角度から物事を見るのが
苦手になってしまっているのです。

でも、安心してください。
このブログで何度も繰り返し言っているように
アイデアを出すスキルは、トレーニング次第で
何とでもなります。

常識を外し、発想力を高める方法があります。

そのためには、
この仲間はずれクイズのような、
「別の角度から見る」トレーニングが必要です。

この「別の角度から見る」ことを
「アングルを変える」と言います。

「アングル」がキーワードです。

では、何問か仲間はずれクイズをやってみたいと思います。

仲間はずれクイズの第2問

問2 次のうち、仲間はずれはどれでしょう?

1.ポスト
2.ワイン
3.ビール
4.血液

簡単ですね。

「1.ポスト」と答えた人。
正解です。
なぜなら、ポストは、液体ではないから。

他に答えはありますか?
(ここでアングルを変えてみてみます)

他の答えとして、
「ビール」があげられます。
なぜなら、ビール以外は赤いから。

やっぱりそうだよね。
と思った人、そこで「アングル」変換を止めてはいけません。

ワインは、赤ワインだけではありません。
白ワインも、他の色もあります。

また、ポストも
日本ではたいてい「赤」ですが、
他国では緑や黒のものもあります。

このように、いろんな角度からみて
アングルチェンジをしながら
楽しんで頭の体操をしていくことで
徐々に常識や知識のとらわれない物事の見方の
トレーニングができます。

では、続いて

仲間はずれクイズの第3問

問3.次のうち、仲間はずれはどれでしょう?

1.いか
2.たこ
3.ひこうき
4.ふうせん

わかりましたでしょうか。

ポイントは、「2.たこ」をどう読むかですね。

では、続きまして

仲間はずれクイズの第4問

すこし難しくします。

問4.次のうち、仲間はずれはどれでしょう?

1.そうめん
2.らーめん
3.水
4.星

わかりましたでしょうか。
”いろいろな”答えを考えてみてください。

家族でやると
結構盛り上がるのでやってみてください。

(実際に問題をつくる方が頭を使います・・・)



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