アイデアの方程式②

今回は、「アイデアの落とし穴」
について話す予定でしたが、
もう少し、前回のアイデアの方程式の
続きを書きたいと思います。

具体例を紹介しながら
理解を深めていただきたいと思います。


会社でアイデアを求められること
たくさんあります。

私がいるプレアシードジャパンという
会社でも、社員のみんなが様々なテーマで
常に何かいいアイデアはないかと考えています。

問題を解決するために

売上をあげるために

コストを圧縮するために

部下を育てるために

いいアイデアを考え付ければ、いいですよね。


前回お伝えした
アイデアの方程式を
活用するだけで、意外とアイデアは生まれます。

【アイデアの方程式】

アイデア=既存のアイデア+既存のアイデア

アイデアとは
新しい“組み合わせ”に他ならない!

ということでした。

たとえば、

消しゴム付きの鉛筆。

大人になってからあまり使わなくなりますが、
小学校の時は使いましたよね。

あのアイデアを考えた人は
億万長者になったそうです。

消しゴムと鉛筆という
単純な組み合わせですが
初めて思いついた人はすごいんです。

コロンブスの卵

という言葉がありますが

後から考えれば、
なんでそんなこと思いつかなかったんだろう

と思うアイデアが、いいアイデアです。

組み合わせの他の例としては、、、

ハンバーガー。

パンとハンバーグを組み合わせました。

最初に考えた人は本当にえらい!

少し考えてみると、
今世の中にある商品は
既存のアイデアの組み合わせによって
成り立っていることに気づくと思います。

新しいアイデアを出したいとき
今ある何かに、別の何かを組み合わせる
ことを考えてみてください。

「アイデアは組み合わせである」

これがアイデアのつくり方の
基本の基本ですので、
覚えておいてください。

では、次回は、
アイデアは組み合わせということは
わかったけど、
そうはいってもなかなか頭が固くて
アイデアが出ないんですという場合。

それは「アイデアの落とし穴」にはまっている
可能性が高いです。

次回は、この「アイデアの落とし穴」に
ついて話します。


ちなみに、

プレアシードは、

明日の喜びの種をまく

という造語で。

プレジャー(喜び)+アシタ+シード(種)

からできています。

プレアシードジャパン

これも組み合わせですね。

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